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予防救急 <やけど編>

更新日:2018年10月30日

やけどの予防

寒い時期になると、暖房器具を使用したり食事で鍋物を食べたりしますが、 そのような時期に気を付けて頂きたいのが「やけど」です。

 

 

やけど予防のポイント

台所

  • コンロの火を使うときは、衣服の袖口に火がつかないように注意
  • 鍋・やかん・ポットを持ち歩く際には、人がいないか確認
  • 子供が、鍋・やかん等に触れたり、蒸気に触れたりしないように注意

居間

  • ストーブ・ファンヒーターなどの周りは柵で囲う
  • ストーブの上にはやかんや鍋は乗せない
  • 熱い飲み物・食べ物は置く場所に気を付ける(子供の手が届かない場所)
  • コード類は引っかけないように整理しておく
  • アイロンはつけたままにしない

 

 

 

 

風呂

    • お湯を沸かす時には、必ず浴槽のふたをする
    • お湯の設定温度に注意する

 

 

低温やけど

  • カイロ・湯たんぽ等は、長時間の使用はしない
  • 使い捨てカイロは、衣類の上から使用する
  • 暖房便座に長時間座らない

 

 

やけどの症状と対処方法

Ⅰ度熱傷

    • 皮膚は赤くヒリヒリとした痛み⇒流水でよく冷やす
    • 水泡(水ぶくれ)はできない⇒ほとんどが自然に治る

Ⅱ度熱傷

    • 強い痛み⇒すぐに水で冷やす、水泡は破らない
    • 水泡(水ぶくれ)ができる⇒できるだけ早く医療機関を受診(大きな水泡の場合は、救急車を要請)

Ⅲ度熱傷

    • 痛みを感じない、皮膚が真っ白もしくは黒く焦げる⇒痛みが無くても安心せず、必ず医療機関を受診する
    • 水泡(水ぶくれ)ができる⇒できるだけ早く医療機関を受診(大きな水泡の場合は、救急車を要請)
※やけどの範囲が広い場合は、すぐに救急車を要請してください。
子供や高齢者は、冷やしすぎに注意してください。
火事などで煙を吸った場合は、のどや肺が傷ついている可能性があるので必ず救急車で医療機関へ行くようにしてください。

 

熱傷(やけど)に関するリーフレットは、こちら 

志太消防本部では、この応急手当を学ぶ「救命講習会」を開催しております。

また、「出前講習」も行っておりますので、ぜひ、もしものときのために応急手当を身につけましょう。

※救命講習会の申し込みについては、救命講習ページをご覧ください。

詳しくは、志太消防本部 警防課までお問い合わせください。

(TEL:054-641-9205)

 

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