車両走行時の安全の徹底を 運転者と誘導員の連携を確認
更新日:2026年3月5日
志太消防本部では、2026年2月26日(木)から28日(土)までの3日間、敷地内の訓練場を利用し、車両運転技術向上訓練を実施しました。
この訓練は、運転者の運転の基本技術向上、運転者の死角や障害物回避のための誘導員の車両誘導能力の向上を目的に実施したものです。

狭い空間での方向変換

狭い道路を想定した右左折
消防車両では、幹線道路などの広い道路だけでなく、狭い道路も走行する必要があるため、複数の想定により、狭い道路での走行技術や車両感覚の向上、誘導員との連携による運転者の死角の危険回避能力の向上を図りました。

誘導員と連携を図りながら方向変換
特に、夜間や狭い道路での走行は、事故などのリスクも高いため、今後も運転者と誘導員の連携を図り、事故を起こさず、より安全に早く現場までに到着するよう努めてまいります。











