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あなたは出来ますか? スピーカー通話への切り替え

更新日:2022年12月27日

119番通報の際、通報内容に応じて、通報者や周りの方に応急手当を依頼することがあります。

応急手当が必要な場合(例)

  • 意識や呼吸がない(わからない)
  • 食べ物などを喉に詰まらせた
  • 大量の出血をしている など

ものを喉に詰まらせたときのサイン(チョークサイン)のイメージ

応急手当が必要な場合、通報している電話をスピーカー(ハンズフリー)通話にすることで、より効果的な応急手当を行うことができます。

スピーカー(ハンズフリー)通話のメリット

  • 両手が使えるようなり、指令員の指示を受けながら、心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行うことができる
  • 心臓マッサージなどの講習を受けたことがあるが、いざという時に自信がない場合、指令員の指示をもらい、方法を確認をしながら心臓マッサージを行うことができる
  • スピーカー(ハンズフリー)機能で、周りの人にも指令員の指示を伝えることができる

指令員の指示を受けながら心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行うイメージ

 

もしもの時に備えて、ご自宅や事業所の電話、携帯電話やスマートフォンなどのスピーカー(ハンズフリー)への切り替え方法をご確認ください。

 

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