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2020年4月15日
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熱中症を予防して楽しい夏を 熱中症対策

更新日:2018年6月29日

正しい知識と対策で防ごう 熱中症

夏に向けて、熱中症になる人が増えてきます。

7月は熱中症予防強化月間です。

夏季だけではなく、梅雨開け前後も注意が必要な時期です。

熱中症は、一人ひとりが正しい知識を持つことで、防ぐことができます。

熱中症とは?

温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症予防映像(クリックすると再生されます)

 

熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
  • (重症になると)返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症を防ぐポイント

  • 部屋の温度をこまめにチェック ! (普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします)
  • 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を 上手に使いましょう !
  • のどが渇かなくてもこまめに水分補給 !
  • 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
  • 無理をせず、適度に休憩を !
  • 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを !

熱中症を詳しく知る

  • 暑さの感じ方は、人によって異なります その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響します
  • 高齢者や子ども、障害者・障害児は、特に注意が必要です
  • 熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です
    高齢者は暑さや水分不足に対する 感覚機能が低下しており、暑さに対するからだの調整機能も低下しているので、注意が必要です
  • 子どもは体温の調節能力がまだ十分に発達していないので、気を配る必要があります
  • 暑さを感じなくても室温や外気温を測定し、扇風機やエアコンを使って温度調整するよう心がけましょう
  • 節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください 
    気温や湿度の高い日には、無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使いましょう

熱中症が疑われる人を見かけたら

涼しい場所へ

エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

からだを冷やす

衣服をゆるめ、からだを冷やす 

(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)

水分補給

水分・塩分、経口補水液※などを補給する 
(※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)

自分で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

アプリやリーフレットも活用しよう

あてはまる場合は、急いで119番通報しましょう。

全国版救急受診アプリ「Q助」
救急利用リーフレット

熱中症に関する情報サイト

志太消防本部
〒426-0022 静岡県藤枝市稲川200-1 TEL:054-641-5000 (代)
消防指令センター
〒425-0041 静岡県焼津市石津728-2 TEL:054-623-1119

Copyright © 志太消防本部. All rights reserved.

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