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秋の全国火災予防運動

更新日:2018年11月5日

2018年11月9日(金曜日)から15日(木曜日)までの7日間、平成30年秋季全国火災予防運動が実施されます。

志太消防本部では、様々な形で火災予防を皆様へお伝えする中、住宅防火対策の推進にも力を入れており、焼津市内では10月半ばから12月にかけて、藤枝市内では火災予防運動期間中に「65歳以上の高齢者一人暮らし宅の住宅防火診断」を実施し、住宅用火災警報器の維持管理や住宅防火のポイントなどについてお伝えします。

志太消防本部の取り組み

  • 65歳以上の高齢者一人暮らし宅の住宅防火診断
  • 管内事業所の協力による電光掲示板へ啓発文の掲示
  • 消防車両を使用した車両広報
  • 火災予防のぼり旗による啓発
  • 職員やマスコットキャラクターによる街頭広報
  • その他各消防署で広く啓発活動を展開

平成30年度全国統一防火標語

「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」

平成30年秋季全国火災予防運動ポスター

一般財団法人 日本防火・危機管理促進協会(データ提供元)

 

住宅用火災警報器の維持管理

住宅用火災警報器が未設置のお宅は、自分の命や周りの人の命を守るために設置をしてください。

設置済みのお宅でも、下記を参考に維持管理を行ってください。

定期的な作動確認

住宅用火災警報器の電池の寿命は約10年と言われています。

点検ボタンを押すか点検ひもを引っ張り、定期的に作動確認をしましょう。

古くなったら交換

火災警報以外の音が鳴った場合、電池切れか故障ですので、警報器本体を交換しましょう。

電池切れか故障か分からないときは取扱説明書を確認するか、メーカーに問い合わせてください。

なお、電池切れと判明した警報器が設置から10年以上経過している場合は、本体の劣化により火災を感知しないことが考えられるため、本体の交換を推奨しています。

住宅防火いのちを守る7つのポイント ~3つの習慣・4つの対策~

3つの習慣

  1. 寝たばこは、絶対やめる
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  3. ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つのポイント

  1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  2. 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
志太消防本部
〒426-0022 静岡県藤枝市稲川200-1 TEL:054-641-5000 (代)
消防指令センター
〒425-0041 静岡県焼津市石津728-2 TEL:054-623-1119

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